秦崇秀
出展作品:餓狼伝説3、リアルバウトシリーズ

プロフィール

もとは中国の奥地の閑村で暮らしていた少年で、先祖はかの始皇帝の配下だった秦王龍という男だった。
幼いころは兄崇雷とともにその異質な力が故に人々から蔑まれ、常日頃から生き抜くための力を渇望していた。
ある日、その想いに応えるかのごとく、兄弟の内なる力が目覚める、しかしそれと同時に先祖の魂の支配を受けてしまう。
しかし秘伝書事件においてテリーたちの熱い闘いを経て自らの心を取り戻し、その龍の力をも手に入れた今は
その力と心を高めるために修行がてら各地を旅して回っている。

技設定

・投げ技

発頸龍(相手の近くで前後+B、C・または空中で下要素+B、C)

:相手を片手でつかみ、気を叩き込んでから突き飛ばす。

空殺龍(相手の近くで前後+F、G):掌で相手を持ち上げそのまま投げる。

・必殺技

帝王天眼拳(236+パンチ):気の球を投げつける。

帝王天耳拳(623+パンチ):身体をひねりつつ両手の手刀を繰り出す。

帝王神速拳(63214+パンチ):肘打ちで突進し、ヒットした相手を抱えて後ろに投げ落とす。

帝王漏尽拳(2146+パンチ):構えてから気の塊を投げつけヒットした相手の体力を吸い取ることが出来る。

帝王心眼拳(421+キック)
:任意の場所にテレポートする。ボタンによってテレポートする場所が違い、特にG(上空)は追加攻撃が可能。

・超必殺技(数字は対応パワーゲージ)

Ⅰ・帝王神霊拳(641236+パンチ):合図とともに巨大な気の球を発生させる。ボタンによって発生させる場所が違う。

Ⅱ・帝王龍灯拳(相手の近くで(63214)*2+C)
:オーラを込めた手を振り下ろして相手の姿を消し、その手を高く掲げた後、爆発とともに相手が上空に姿を現して吹き飛ばされる。

Ⅲ・帝王九龍拳(2141236+C):構えた後に無数の龍のオーラを投げつける。

ストーリー

パーソナルストーリーモード
対戦メッセージ集

VS CAPCOMキャラ
ストリートファイター系
各種ゲーム系

VS SNKキャラ
KING OF FIGHTERS系
侍魂・月華・その他ゲーム系

VS namcoキャラ
鉄拳・キャリバー系
テイルズ・80年代ゲーム系

決勝戦コメント
「決勝となればかなり強い人もいそうだね、僕の力もどこまで通用するかも楽しみかな」

中ボス・ボスキャラ戦

エンディングメッセージ
最後の敵を倒したのち、自身の力の高まりを抑えきれない崇秀。
「まだ力が高まっている、これ以上、僕はどうなっちゃうの」
しかし崇秀は知っていた、力を高めるも抑えるも自分次第であることを。
「そうだ、僕はもう自分に負けちゃいけないんだ。あの時からそう自分に、兄さんとともに誓ったんだ」
息を整えつつ力を制し、また新たな闘いに向けて歩み始める。その先がたとえ易からぬものであろうとも。