CYBORG SOLDIER~愛と哀しみのサイボーグ戦士
ゲイツ=オルトマン

データ

名前:ゲイツ=オルトマン(声:最上嗣生)

誕生日:8月13日(50歳)

出身地:アメリカ

属性:サイボーグ

所属:現在はフリー(元軍所属)

身長:235㎝ 体重:650kg

趣味:以前はアウトドライブだったが、現在は子供たちとともいること

性格:以前記憶をなくしていが、記憶を取り戻したあとは寡黙ながら基本的には穏やかな性格。

対サイキッカー用機動兵器として改造された彼も、サイキッカー組織ノアを中心として彼らの排除に奔走するも、
敵の猛攻に押されそのままとらわれるままに、ウォン率いる軍サイキッカー部隊に対することとなる。

そこでも一定の活躍を見せるのだが、そのうちに自らの記憶を取り戻し、そのまま新生ノアの壊滅にも一役買った後に機能を停止する。
その後機能を回復したが記憶を失いながらも、治安が回復した街で一警官として平穏な日々を取り戻したのだが、
パティ率いる教団の“言霊の夜”にて自らの記憶を取り戻し、
苦悩の果にかつて自身を改造した博士と軍の有志〜ウォンの部隊に反感を持つものたちが彼に再び力を与えたのだ。
新たなる力を得た彼は、今度こそ人々のために、災いをなすサイキッカーたちに敢然と立ち向かうのだ。

技設定

・超能力技

ブーストアーム(後下前+B):前方にロケットパンチを繰り出す。

パイルバンカー(ブーストアームヒット時に後後+B):アームで捕まえた相手を引き込んで杭状の武器で突き刺してから爆発させる。

スタンコレダー(後前+A):前方に広範囲の電撃を放つ。

プラズマカノン(後前+B):腹から電撃を帯びた球を繰り出す。

・HPF

オールレンジミサイル(後前前+A):背中から無数のミサイルを発射して攻撃する。

プラズマクラッシャー(後下前+B)腹から電撃のレーザーを繰り出す。

ストーリー

レオナルド=ベルフロント

ゲイツ「サイキッカーの処刑人にしてあいつらの弟、殺しのために力を振るうなら全力で討ち取ってやろう」
レオン「俺にも背負うものがある、何も持たずにただ闘うのみのお前とは根本から違う、俺の裁きを受けてみるがいい」

「お前も奴らのための刃の一つだ、お前を倒してもなお闘いが続くなら、この身が果てるまで闘い抜くのみだ」


地走祐吉

ゲイツ「たかが蟲とはよもや言うまいが、世に害をなすものなら悪も同然だ、お前もまた全力をもって叩き潰すのみだ」
祐吉「こちらもサイボーグの兵隊さんかいな、そないに大仰な武器ばっかでわいの蟲たちに敵うと思っとるんか」

「害虫の駆除は終わったようだな、多少は手こずらせたみたいだが俺にとっては小細工と変わりはないということだ」


ルル=ベル

ゲイツ「花の香りの中に毒の香りも感じるな、その毒をもって俺と闘おうとするのか、やはりお前も危険な存在だな」
ルル=ベル「そう言ってあなたもウイッカの花畑を焼くつもりなのね、いずれあなたが敵なら闘わなければいけない」

「緑は焼かれようともやがては蘇るか、しかし今は焼け野原の中に身を委ね、そのまま眠りに落ちていくがいいさ」


ウェンディ=ライアン

ゲイツ「教団の風神といえばやはりお前だったか、今の俺の装甲を吹き飛ばせられるなら吹き飛ばしてみるがいい」
ウェンディ「できればそうさせてもらうわ、私の風もただ壊すだけじゃないってことをその身で教えてあげるわよ」

「お前の風にも心を感じたが、今は闘うしかないなら退かせてもらったまで、これで闘いからも解き放てられるか」


クリス=ライアン

ゲイツ「ノアのソニアか、いやそのベースのクリスなのか、しかし今は教団の雷神なら倒させてもらおうか」
クリス「あなたのことは、どこかで見た感じも、するけど、いずれ襲いかかるなら、私も全力で立ち向かわなければ、いけない」

「お前もまた作られた存在、その残滓を引きずっているのか、いっそ討ち取られた方が、お前にとっては幸福かもしれんな」


エミリオ=ミハイロフ

ゲイツ「やはりお前も舞い降りたか、たしかに熱すぎる光が破壊をもたらすなら、俺の身をもって食い止めさせてもらう」
エミリオ「そういえばあなたも誰かに操られているのか、僕もまた自分とも闘っているからあなたに負けられないんだ」

「己に勝てずして闘いにも勝てぬか、今の俺が勝ったのはまさに己に勝ったがゆえの勝利なら、何としても闘い抜かねばならんか」


ブラド=キルステン

ゲイツ「ノアのブラド、いやその手術痕は、いずれにしてもウォンの下僕と成り果てた貴様は許すわけにはいかない」
ブラド「ただの道具に成り果てた貴方とは違うんですよ、総てのわだかまりを捨てた僕に勝つことはできませんから」

「これが俺の信念の力だ、たしかに操られることは自覚し得ぬものだ、しかしそれこそがお前の力の限界なのだ」


ゲイツ=オルトマン

ゲイツ(プレイヤー)「お前は一体何だというんだ、もう一人の俺だというのか、だがこれ以上自分を見失うわけにはいかない」
ゲイツ(CPU)「あるいは俺自身が本物ともいえるかもな、この俺に打ち勝ちお前自身の証を立ててみるか」

「今立っているのは俺自身、俺自身が真のゲイツだというのか、いや今更迷う必要はない、闘いはこれからだから」


栞(しおり)

ゲイツ「影高野の神妃とは玄馬たちの頭か、同じくサイキッカーたちと闘う身というが、この場ばかりは譲るわけにはいかん」
栞「機械の身に鎧うた貴方もまた、大いなる渦に巻き込まれたのも理解はできます、ですがいえそれ故にこちらも退くわけにはいきません」

「これも大いなる力ということか、俺も同じく大いなる力あるものとして退くことは許されん、今は悪く思うな」


エドワード=メイスン

ゲイツ「まさか閣下もまた目覚められたのですか、役目とはいえ閣下に砲火を向けんとする自分を、せめて切り抜けられれば」
エドワード「君の身の上は承知はしていたが、やはり彼らも動き出したか、彼らの想いに応えるために君の闘いを受け入れよう」

「己の使命と受け止めて闘い抜いたつもりでしたが、こういった形で閣下に報いんとするのはひとえに自身の業の深さでしょうか」


パトリシア=マイアーズ

ゲイツ「あの歌うたいも今や教団の教母か、お前たちがノアと同じ路を歩まんなら俺が全力で止めてくれよう」
パティ「私の歌など今はきっかけに過ぎません、あなたもまた闘いから抜け出せないならせめて私が楽にしてあげましょう」

「お前の歌声は俺の耳に、そして心に響いたのは確かだ、しかしここで我が闘いの路をとどめるわけにはいかない」


ケイン・鈴木

ゲイツ「教団の書記長、実質的な支配者か、やはりお前もまたこの争乱の渦の中にあるならその渦を断ち切ってやろう」
鈴木「俺の立場は理解している、しかし渦とまではどうかな、それより君の意思は本当に君自身のものだろうか」

「やはりお前の言葉自身も断ちがたかったか、それを耐え抜いたならば俺の意思なら、それを最後まで貫いて見せる」


ガデス

ゲイツ「今度は誰を利用しようとするのか、己の欲望のために力を振るう貴様ならば、戦力で叩き潰してくれよう」
ガデス「たかだかポンコツサイボーグの貴様なんぞに、この俺様が倒せるか、後腐れがないよう今度こそスクラップにしてやろう」

「俺にもまだ守るべきものがある、己だけしか頼れぬ貴様とは違ってな、ゆえにつぶされるわけにはいかないということだ」


レイカ=キリシマ

ゲイツ「お前も時を操るのか、だが奴とは違い暗い感じがしない、いやあえて多くは語るまい、ここでお前を止めてみせる」
レイカ「ただのサイボーグの人じゃなさそうね、久しぶりに普通の闘いができるといいたけど、あなたもまた危険すぎるわね」

「未来からの使者とはこの時代もまだ混迷の中にいるのか、だが今の混乱は今生きるものが収めることが肝要だ」


ソニックブラストマン

ゲイツ「今度はどこかのヒーローかぶれか、形だけの強さなら立ち去るがいいと言いたいが、お前にも力を感じるゆえ排除させてもらおう」
SBM「サイボーグの戦士とはわたしも闘いがいがあるな、久しぶりに本気のパンチが振るえるな、君も遠慮なくかかってきたまえ」

「うわべだけのヒーローではこの俺とは闘い抜けん、とはいえお前もまたヒーローの器だが相手が悪かったようだな」


バビー

ゲイツ「まさか子供が相手なのか、しかしこの力はやはり見逃せんか、抵抗をしなければ余計な怪我をしなくて済むが」
バビー「そうはいってもここで退くわけにもいかないな、サイボーグのおじさんが相手なら僕の魔法で鎮められるかな」

「たかだか泡で俺を封じられんと言いたいが、魔法の力とはいえ超能力並みだから、ひとまず鎮めてから確保できたか」


ボビー

ゲイツ「たしかに魔法も不覚的要素だ、まして子供相手とはいえサイキッカーと同じなら、俺も全力で確保しなければならない」
ボビー「サイボーグのおじさんも結構な兵器を使うんだね、僕の魔法がどこまで通用するのかな、やっぱり本気を出さなきゃ」

「子供相手に俺も本気を出さねばならぬとは、これもまた時代が成せる業なら、このこみ上げる想いはやはり哀しみなのか」


リチャード=ウォン

ゲイツ「やはりすべては貴様が糸を引いていたか、もはや何も言わぬ、この俺の全力をもって貴様を永久に鎮めてみせる」
ウォン「今更ながら己の使命のみでわたしと対するのですか、ただ闘うのみの貴方にこの私が倒せるとは思いましたか」

「あの時からどれだけの時が流れたか、その想いを込めての怒りだ、己の命の火が消えるまでこの身に刻んでいくがいい」

キャラシナリオ及びストーリーは、随時追加予定